服がびしょびしょ
うおー@だめ最終巻今月発売なのですか…!!
ていうか本当に終わっちゃうんですね…大好きな漫画だから、悲しいです…。
歳を取ってもずっと楽しめる漫画だろうなあと思います。
そして、ラストの表紙はやっぱりピアノキターーー!ですね!
ていうか限定版なんですか、DVD付いてんですか、マジですか。
正直映画は見ないと思うので(ゴメンナサイ)、先行映像にはあまり興味がわかなかったのですが、漫画内の使用楽曲が聴けると聞いてええええ…!それは猛烈に欲しいぞと、どうしよう、限定版予約しちゃおうかな。
最近金使い荒いとちょっと思います、私…。
話は変わりますが、うみねこの影響というかなんというか、超有名推理小説「そして誰もいなくなった」を、今日読破しました…!
読破っつっても意外にもかなりさくさく読めたので、苦労して読んだって感じじゃないのですが。
何故か個人的に、ミステリー=読みにくい、みたいなイメージがあったんですが、おおおもしろいじゃないか…!と思ってしまった!
なんか、話に無理なところがあるというか、そういうイメージがミステリーにできてたんですが(たぶん漫画の影響ですね)、人間の感情もすごくよく描写されてて、いろんな方面におもしろい小説だと思います。
この、結構量あるのにさらーっと読めるっぷりはBR以来かもしれません…中身のテーマとかは違うけど、どことなく似てる気がしますこの二つ。
ていうかうみねこのせいで地の文を信用できなくなったんですが、竜騎士さん責任とって下さい(笑
まあ実際頭ごなしに信用すると解けない謎だったとは思いますが…でも最後にちゃんと謎が解けるところが、推理小説すげえと思いました、これは…確かに途中までは何これ何これって思わされるわっ。
私の頭のレベルが低いからか、疑いをかける人間の流れが見事に小説とマッチして、うまいこと乗せられたーっと思うこと多々でした、これ、狙って書いてるのなら相当すごいなあ…っ。
最後に犯人の手記が見つかるってところを知ってたから、なおさらでしたね。
どうでもいいですが途中からフィリップが戦人に見えて仕方なかったですw
てかですね、童謡通りに殺人が起こるってところは知っていたのですが、島に呼ばれた10人それぞれが法律に裁かれない殺人を犯しているってところは知らなくて、その10人に神の鉄槌をくらわす存在UNオーウェンっていう展開には、うならされました…!
こういう話だったのですねえ…推理ってだけじゃなく、深い意味もあるところがいいなあと。
なので、うみねこもひょっとしたら最終的には実はそれぞれにいろいろ罪があって(EP5の夏妃さんとか)、それがどんどん暴かれてく展開になるのかなあとちょっと思いました。
その罪をどんどん裁いていって、ダンテの神曲みたく罪を改めていって、それで辿り着く場所が黄金郷なのかしら…とかという妄想。
推理小説もっと読んでみたいなあ、おもしろいです。
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